ロクシタンの達人マーケティング

写真)2006年限定販売のグロス&バーム「スイートトリオ」
(スイートトリオ関連記事はこちら)
1.ロクシタンJAL&ANAの搭乗率に貢献
以下は、ロクシタンつながりで、偶然、読んだブログ記事です。
----(引用ここから)-----
機内販売を買うために、JALに乗った話.
羽田から徳島へのフライトで、ロクシタンの化粧品を買いました。(もちろん、そんなブランドは知りませんでしたが、何となく良さそうだったので)クルーの方に笑顔で対応して頂き、購入した旨、スタッフにメールしたところ、その喜びようは尋常ではありませんでした。(続く・・・)
----(引用ここまで)-----
この方のブログの続きには、オフィスで待つスタッフに追加購入を頼まれ、 JAL機内販売のロクシタンを再度購入するために、出張からの帰還ルートをJRからJALに替えたとあります。
スタッフに喜んでもらうためにルートを替える。人がモノを購入するときの動機に「大切な人を喜ばせたい」という気持ちほど強力なものはありません

彼に「JR⇒JAL」という行動を取らせた要因は、間違いなく「スタッフの笑顔」です。そして、その「笑顔」を導きだすのは「ロクシタンのブランド力+彼の行動力」になります。
(ロクシタンはJAL&ANAの搭乗率に貢献しているに違いないっ)と常々考えていたロク達の仮説は、今ここに裏付けられましたっ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
(・・ってサンプル数、少なっ
)行動を促すもの
JALファンである彼は一連の体験を「JAL(JALカード)」をコアとして綴っておられます。
JALの良さがいまひとつピンとこないロク達です(笑)が、ルートを替えてまでスタッフに喜んで欲しいと思われたこの方は、きっとスタッフ思いの素敵な方
なのでしょうね。もしかしたら、彼の行動を、後押ししたのが、彼にとっての「JAL(あるいはJALカード)」だったのかもしれません。ですが、やはり何より「スタッフの喜び&ロクシタン」があったからこそのルート替えです。
人を動かしますねーロクシタン。
メーカー、サービス業問わず、ロクシタンのようなブランディングを目指しても、そうそう成しえるものではありません。ホント、凄いです。
(2.JAL体験?事実は人の数だけある、に続く・・・)
《ブログ内関連記事》
1.ロクシタンJAL&ANAの搭乗率に貢献
2.JAL体験?事実は人の数だけある
3.ロクシタンのハロー効果
《ブログ内スィートトリオ関連記事》
ローズ・ハニー・ヴァニラ ロクシタンのリップグロス3個セット【愛用レポ】[ロキシタン]
トラックバックURL
この記事にコメントする


ロクシタンお得レポ:ジャスミングリーンティが大復活![ロキシタン]
ロクシタン愛用レポ:チェリーブロッサムオードトワレ[ロキシタン]
ロクシタン愛用レポ:イモーテルでアンチエイジング[ロキシタン]
ロクシタン ガーデンボディミルク
ロクシタン イモーテル マスククリーム
ロクシタン ハンドクリーム